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Posted by - 2019.09.17,Tue
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Posted by カ - 2007.12.19,Wed
さて最初の映画の感想はジャッキー・チェン主演の「香港国際警察 NEW POLICE STORY」にしよう。
おそらく2000年代のジャッキー映画で1番の傑作だと思う。この映画はいわゆる香港映画であり「ラッシュアワー」シリーズのようなハリウッド映画ではない、やはりこれが傑作たる所以の1つではないか。

まず“管理人はワイヤーやCGによるアクションは基本的に好きではない、だがそれは使い方にもよる。”と前の更新で書いたがこの映画では実に効果的な使い方が成されている。
まずCGは確認しただけでも序盤で犯人グループが銀行内の金庫に進入する為にビルの最上階からロープを使ってダイブ(!)するのだがそこで1回。
次に警察署内で爆弾が爆発するシーンで計2回だけで(もちろん管理人が気付いてないだけでもっと使ってるかも)他所の映画で出てくるよりもよっぽど少なく非常に好感が持てる。

では大まかにストーリーの説明をしよう。
ジャッキー・チェン扮する‘チャン・コーウィン警部主任’は1年前ダニエル・ウー扮する‘ジョー’をリーダーに持つ銀行強盗グループの逮捕の為、敵アジトに部下9人を引き連れ乗り込むもその部下たち全員無残にもゲーム感覚でを殺されてしまう。その中にはチャーリー・ヤン扮するジャッキーの婚約者‘ホーイー’の弟もいた。
その事件の責任を感じてか、その後ジャッキーは停職(休職?)し酒浸りの生活を送っていた。

ある日ジャッキーの家にニコラス・ツェー扮する‘シウホン’こと“巡査1667”が現れる。
巡査1667はジャッキーにダニエル達が再び動き出したことを告げると自分成りに奴らの手口や情報を伝えるがジャッキーに「事件の話はするな!!」と一蹴されてしまう。

でまぁなんやかんやあって当然の如く再びジャッキーはダニエル達を逮捕するため捜査を開始するのだが…

さて感想なのだがまずこの映画で管理人の脳裏に焼き付いてる事柄がある。ティンティン役の人(名前ど忘れしちゃったけどジャッキーと功夫バトルした人ね)‘元U-turnのつっちー’こと土田晃之に似過ぎでしょうよ。終盤でジャッキーとバトル始めた時に仮面をとるのだがその時が一番’つっちー’に似てた。
長くなったので続きはまた今度。 次回を待て!!

それと1つ補正と言うかなんというか管理人の意向として感想の中で役名は紹介するときか最初の1回しか使いません。だって役名よりもジャッキーとか書いたほうが知らない人も自然に想像できるでしょ?
てわけで今後ともよろしく!
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