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Posted by - 2019.09.17,Tue
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Posted by カ - 2007.12.18,Tue
“ワイヤーで吊り上げてビュンビュンと縦横無尽に飛びまわる、現代物なのに…。”この使い方が一番気にくわない!(ジャッキー映画で例をあげると「メダリオン」,「シティーハンター」での“ストⅡ”のシーン)でもこれが古装片(日本でいう所の時代劇、香港映画で例をあげると李連杰の「ワンチャイ」シリーズ)だと割り切って見れるので許せるのだが…。

それよりもワイヤーを効果的に使い現実的で説得力の有るアクション(蹴られて吹っ飛ぶとか)にしたほうが絶対映えるだろうしメリハリがつくんじゃないかなーって思う。それと後は安全の為にはワイヤーは必須なのでそれくらいに抑えた使い方をぜひ希望したい。

CGはもう本当は使わないで欲しい。せいぜいワイヤーを消す為だけに使えばいいよ。
確かにね、CGで見せた方が効果的なのかもしれないよ。でもね、我々(少なくとも私)は役者にブルースクリーンの前で‘演技してくれ’って言われてそのまま演じた演技を望んでないのよさ。

例を上げるとジャッキーの「80デイズ」の気球から垂れ下がったロープに捕まって宙吊りになるシーンのメイキングにおいてジャッキー本人がこう言っている。
「CGで撮るとオーバーなリアクションになる。それよりも実際に吊られると恐くて声が出ない、顔が強張るんだ、実際に演じる(吊られる)べきだ。」と。(この文に関しては多少の脚色・相違点がございます。メイキング映像のジャッキーの表情・動きを言葉で再現すると大体こんな感じなのではないかな。)
いや、ごもっともじゃないですかジャッキー御大様。つまり役者もCGでの撮影はあまり望んでないんじゃないかなって思うんですよ。

結果…カは使い方にもよるがワイヤーやCGによるアクションは基本的に好きではない。でもアクションやバトルシーン以外でなら使うのは有りなんじゃないかな、ワイヤーは安全の為、CGはトニー・ジャーの「トム・ヤム・クン」の‘像は足が弱点だ’(なんか変だなぁ)のアニメのような使い方、本当に危険なシーンでの演出(役者の近くで爆弾が爆発等)として最低限の演出として使うぐらいにして欲しい。視聴者は実際のアクションを望んでいるんですよ!

この辺のことを踏まえての感想文になるためまた作品の感想書けませんでした…。もう少しお待ち頂けると幸いです。

最後にリンチェイの「ロミオ・マスト・ダイ」について少しだけ。この映画ではカが思うに一番やってはいけないCGとワイヤーの使い方をしている、詳しくはそのうち更新する感想文にて…。
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